100回の後悔

「名城君?君の席はここじゃなくてあっちね?」



そう言って、ここから一番離れてる席を指した。



1班と6班だしね…



見事に端と端にわかれた。



「早く戻ろうね?」



イライラの感情を表に出さずに、笑顔で笑いかけた。



「…………きも」



化け物を見たようなひきつった顔でそう言って、自分の席に帰ってった。



あーーーーーーーー!!!!!!



ムカつく!!!!!!