「あぁあ、もう!!
んな可愛いこと言うんじゃねぇ!!
帰したくなくなんだろ?!」
イキナリ声を上げた俺に、一瞬ビクッとなった湊歌
だけどニコって笑って
「帰りたくないね、離れたくない」
や、うん。ダメだ。
断言できる。
このまま湊歌のそばにいたら、確実に襲う。
ダメだ。帰ろう。
さすがに早すぎるダメダメ。
再び湊歌の右手をギュッと握り、歩き出した。
んな可愛いこと言うんじゃねぇ!!
帰したくなくなんだろ?!」
イキナリ声を上げた俺に、一瞬ビクッとなった湊歌
だけどニコって笑って
「帰りたくないね、離れたくない」
や、うん。ダメだ。
断言できる。
このまま湊歌のそばにいたら、確実に襲う。
ダメだ。帰ろう。
さすがに早すぎるダメダメ。
再び湊歌の右手をギュッと握り、歩き出した。


