後ろを振り向くと、目にいっぱい涙をためて顔を赤くしてうつむいていた。
ははっ、かわい。
「湊歌、可愛い」
「え?!」
パッ上げたその顔に
チュ…。キスをした。
ほっぺだけどな…
「な、な、何してっ…」
「好きな女にキスして悪いの?」
「うえっ?!」
「悪いの?」
また聞くと、顔を真っ赤にして「悪くないよ」ボソッと呟いた。
はい、かわいー。
幸せ過ぎて頭ぶっ壊れるわ。
ははっ、かわい。
「湊歌、可愛い」
「え?!」
パッ上げたその顔に
チュ…。キスをした。
ほっぺだけどな…
「な、な、何してっ…」
「好きな女にキスして悪いの?」
「うえっ?!」
「悪いの?」
また聞くと、顔を真っ赤にして「悪くないよ」ボソッと呟いた。
はい、かわいー。
幸せ過ぎて頭ぶっ壊れるわ。


