100回の後悔

「湊歌、大丈夫?」



…深呼吸して落ち着いております。



「大丈夫じゃなさそうね?まぁ、部活終わるまで3時間位あるし、大丈夫よ」


「あ、うん。頑張るよ…」


「それじゃあ、私は行くよ?」


「はい、私は図書室に行ってきます」



ホントに大丈夫かなぁ…。



まぁ、素直な気持ち言えばいいよね。



図書室に入ると人は全然いなかった。



よかった。静かだ…集中できる。