100回の後悔

そうお礼をして、まだ寝ている隼人をチラッと見て、自分の教室に戻った。



覚悟は決めた。



けど、心臓がうるさいよぉぉぉぉーーー!!



やばい、動悸が半端ない。



こんなんで、私、気持ち伝えられるのかな?



それから、私は隼人になんて言おうとか、ちゃんと伝えられるのかなとかアレコレ考えて、授業はずーっとボーッとしてた。




ついに…放課後になってしまった…。



やばいね…どーしよう…



心臓がどんどん早くなる。