彼は一言でいうと、とてもかっこいい…とゆうか可愛いに近い。 とにかく雰囲気が猫だ。 「嫌いに…なった…?」 くだらないことを考えていると、そう、不安げに首を傾け聞いてくる彼。 「え、あ、いや…そんなこた…そんなことはないよ!」 (なぜ噛んだ…そんな難しくもないのになぜ!)