ルーズリーフとブラウニー

「ありがと。ちょーうれしい。」

ニカッと笑った君の頬は少しだけピンクに染まっていた。

「俺も、花田のことが好きです」

少し照れたようにいう君。
ノックアウト。

顔にすべての血液が集まったようにあたしの顔は多分真っ赤。