「お前さ、“私が凛子先輩と寝るから、福田先輩は翔ちゃんの部屋で、琉稀と3人で寝て下さい!”とか言えないのか?」
「え?琉稀は私の部屋にお泊まりだもん!福田先輩と3人で寝れないよ!」
「いや……。もう良い。お前と話してると疲れる」
…兄妹なのに!?
いつもいつも、私に意地悪するんだから!
「ゔぅ――…」
「煩い」
「はい;;」
仕返しとばかりに、味方のパパも翔ちゃんパパも居るからと、顔を上げて泣き真似しようとすると、琉稀に止められた。
諦め、上げてた顔を下げて食事再開。
「あーん!」
「自分で食え」
「照れちゃってっ!」
琉稀が手に持ったポテトに口を持ってくと、まさかの拒否。
「照れてない」
「いつもはしてくれるのにー!」
「「はっ!??;;」」
「琉稀君が……?;;」
琉稀の頬を突いて叫ぶと、翔ちゃんと福田先輩。
オマケに凛子先輩までが反応。
「俺がすると思うか?」
「「「いえ……;;」」」
「クリスマスジョーク!」
「……くだらねぇ」
「煩いよ、シングルベル!」
「……それは俺もなんだけどね;;」
…あ、そうでした;;
「え?琉稀は私の部屋にお泊まりだもん!福田先輩と3人で寝れないよ!」
「いや……。もう良い。お前と話してると疲れる」
…兄妹なのに!?
いつもいつも、私に意地悪するんだから!
「ゔぅ――…」
「煩い」
「はい;;」
仕返しとばかりに、味方のパパも翔ちゃんパパも居るからと、顔を上げて泣き真似しようとすると、琉稀に止められた。
諦め、上げてた顔を下げて食事再開。
「あーん!」
「自分で食え」
「照れちゃってっ!」
琉稀が手に持ったポテトに口を持ってくと、まさかの拒否。
「照れてない」
「いつもはしてくれるのにー!」
「「はっ!??;;」」
「琉稀君が……?;;」
琉稀の頬を突いて叫ぶと、翔ちゃんと福田先輩。
オマケに凛子先輩までが反応。
「俺がすると思うか?」
「「「いえ……;;」」」
「クリスマスジョーク!」
「……くだらねぇ」
「煩いよ、シングルベル!」
「……それは俺もなんだけどね;;」
…あ、そうでした;;

