俺のカノジョ

そして、数時間後。


「「おおーーーーっ!!!」」

「うっせぇよお前ら。響が起きるだろーが。」


はじめは起きていたものの

やはりまだ眠たいのか、1時間後には爆睡していた響。

中村の方に寄りかかるのかと思いきや

俺の方に寄りかかって、安心したように眠っていた。