俺のカノジョ

響と俺の家は、偶然にも近所で

歩いて5分くらいの距離。


俺が響と付き合い始めてすぐ、というよりは春休みの終わりくらい。

俺が、響の家の事情を知ってから

響はほとんどの生活を、俺の家で過ごしている。