俺のカノジョ

「…文房具屋?」

「うん…。」


エスカレーターで上がって、響に連れてこられたのは文房具屋。


「こっち…。」


響は中に入って店内を回り

漫画を描くときに使う道具が揃っているコーナーで足を止めた。