優しい君と

~3分後~

「おかしいですね。何も出てきませんよ?」

「はぁ?どうゆうことだ?」

「はい。えっとですね、名前、年齢、住所などはでてくるんですが、その他の家族関係、過去。などが、おかしなくらいないんですよ。普通の家の人でももっとでるはずなんですがね。」

ふっ。当たり前だし。私がブロックしてるからwww

「まじでどうなってんだよ……」

『そんなにしりたい?なら、教えてあげる。私は』
ピーンポーンパーンポーン
「えー。みーちゃ……神楽美澪さん至急理事長室へきてください。」
ピーンポーンパーンポーン


『だってさ。どんまーーい☆では!』