うん。ありがとう

「お前ほんとにシュートだけは外さないよな
他のことは一つも出来ない癖に」

「むっ、どうせ私はシュートしか出来ないですよ〜だ!」




おい叶斗〜早くしろよ〜
叶斗!お前おせーよー
わりー

外から聞こえたガヤガヤした声
私はそれに反応してすぐさま体育館の重い金属製の扉へと足を向けた