最後の想い




「奏、迎に来たよ」

この声、聞き間違えるハズのない声





「総司、、、っ」







逢いたくて、逢いたくて
忘れた事なんてなかった、愛しい貴方







「奏、逢いたかった」

「私も!私もっ、逢いたかった」








抱きしめてくれる身体は、一番元気だった頃の身体に戻っていた










「奏、土方さんにお礼言わないとね」

「そうだね」