最後の想い



「奏っ、おい奏!逝くなよっ、俺をおいていくなよっ」




歳三の泣き声が聞こえる
せっかくの綺麗な顔が台無しだ









「奏っ、奏!」



歳三、ありがとう。私を支えてくれて

ずっと総司の事を想ってる

私を支えてくれて、ありがとう



















「奏!おいっ、奏!、、、愛してんだよっ」

歳三、そうだったの?



分かんなかったよ、一言もそういうのいわないんだもん