最後の想い

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「、、、い!お、、!、、、でっ!」

誰かの声が聞こえる
総司ではない誰かの声



「おい!起きろよ!奏!目ぇあけろ!」

「土方、さん」



声の主は土方さんだった
そっか、さっきのは夢か、、、





「薬のめ!」

「いいよ、飲みたく、ない」

「てめ、、、っ!」







総司が死んで1年の月日が経った

総司が亡くなった日に私は労咳と言われた




とても、苦しかった
そんな病気と総司は戦っていたんだ
そう思うと、涙が出てきた











いつも泣いていた
そんな私を支えてくれたのが
土方さんだった。