可愛く
あなたにもっと近づきたくて
あなたの視界に入りたくて
あなたを思うこの心
あなたに届ける勇気が欲しい
少し気合を入れて頑張った髪型が
君に褒められる日が来ることを祈って

君想い
遠くから見る君の姿に心奪われる
横を通りすぎる君の視界に私はいないけど
私の視界の端にはいつも君がいる
ガラス越しに映る君の姿を今日も目でおっていく
私の日常君想い

名前
後ろから私呼ぶ声がする
「何〜?」
声をかければ悪戯っぽく笑い何でもないという君
「もぉ!止めてよ」
そのまま通り過ぎる
でもどんな言い方したって隠せない
この赤い頬と君への想い

背中
私の見る君はいつも後ろ姿
通り過ぎた後の君をおって
君の背中を見送って
待ち続けている
そうすれば戻ってきた時に見れるのは
楽しそうに笑う君の正面だから

病気
君のことを思う度に胸が苦しくなるから
私はきっと病気なのだろう
この病気を治すにはきっと君からの愛が特効薬