少女の罪






満「もー!遅いよ春ー」






『ごめん満』






満「もぅ!許す!」






『フフッありがとう』






満「いいえー!久しぶりだね幹部全員で仕事するの」







星「……確かに」






冬「いつも単独が多かったからね〜」







『…あと五分…』







満「ん〜!ワクワクする!」






『そんな大きな声出したら相手に聞こえちゃうよ』






満「あ、そっか」






吟「あと1分」







煌「じゃあ各自配置につけ」





この合図と共に僕たちはボスの目の前に並び右膝を地面について顔を下に向け右手を心臓に当てこう言うんだ






《生きて我らの主人の元に》