少女の罪




『………………』





琉「………………」






気まずい………






数時間前





吟「んー奢るって言ってもなににしよう?」






拓「僕はねー甘いものが食べたい!」






陸「俺はなんでもいいよ」





琉「俺も」






吟「何がいいと思う?春」






『なんでもいいんじゃない?その人の好きなものとか、今欲しいものとか』






吟「そーゆーのでいいの?」






『さぁ?』






吟「うん。わかった!あのさみんな、今欲しいのってある?」






拓「俺は今ね新しいパーカーが欲しいな!」






陸「俺はパソコン」






琉「……ピアス」






吟「みんなバラバラだねーじゃあ先に……拓海くん?でいいのかな?」







拓「うん!そーだよー!」






吟「拓海くんのからにしようか」






拓「やったー!」












拓「ありがとう!吟多くん!」






吟「いいえーどう致しまして。じゃあ次は陸くんの欲しいもの買いに行こうか」






陸「わかった」





吟「春はフードコートで待ってて!お腹すいてるでしょ?先食べてていいからね」







陸「琉樹も拓海も春ちゃんと一緒に待ってて」






拓「わかったー」







琉「わかった」







拓「琉樹!僕パフェ買ってくるね!春ちゃんと仲良くしててよ!」