少女の罪





『っはぁ…はぁ…はぁ……ふぅ』





嫌な夢を見た







いつの頃だ?







それに、神って………







吟「ん?おはよう春」






『おはよう吟多』







あぁ吟多は可愛いな







女の僕でも羨ましいくらいに







吟「春。今日は学校休もう?」






『いいけど、珍しいね吟多が休もうと言うなんて』






吟「今日はなんだか春といたい気分なんだ」






『学校でも一緒にいるじゃないか』







吟「それじゃなんか物足りない」






『そ、そっか』






『じゃあ一緒に寝よう』






吟「起きたばっかりだよ」






『そーだな。何しようか』





吟「久しぶりに買い物でも行こう」






買い物…か…





『わかった。準備してくるから。吟多も準備しててな』





吟「わかった」