汚れを知らない女神さま゚+.。◕ฺ




ひとつひとつが、私の胸に刺さった。




かおりは、泣きながら勧学室を出て行った。



静かな部屋にひとり私の嗚咽だけが聞こえた─────。










〝ごめんね、かおり。〟