こっちから動けない 手はあいつに拘束されていて動けない どうする....... 「あんたの目的って何?」 あいつはにやにやと笑い 「そんなの決まってるじゃないですか....あんたらを潰すことだよ」 一気にあいつの雰囲気が変わった 「大人しく死んでくれればいいよ」 「やめろ!!」 私は覚悟を決めて目をつぶったときーーーー 「そんなことさせない!」 そんな声が聞こえた