「相手してやる、かかってこいよ」
私の言葉を合図に一斉に向こうが来たとき....
「stop!これはこれは失礼しました、中断してしまいまして、」
その殺気だった声に皆止まった
こいつ、、
ほんとになんなの?
「私達は平和な話し合いをしに来たんですよ♪そんな物騒なことやめてくださいよ」
そしてあいつは私の方までゆっくりと気味悪い笑顔を向けて歩いてきた
そして私の耳元で話始めた
「あなたが抗うほどに仲間が傷つくんです、あなたはそれが耐えられるんでしょうか?試してみるのも楽しそうですよね♪美希さん?」
その言葉で私の背筋が一瞬にして凍ったように固まった
もしかして....!
そう思った頃には遅かった
あいつは拳銃を私の頭に向けていた
「美希っ!」
修也が私に寄ろうとしたとき、
「おっとっと~ダメですよ♪動いたら!僕の手が滑って引き金引いちゃうじゃないですか~いいんですか?」
「お前.....ふざっけんな!!」
「うわぉ!怖いですね♪さすが!No.1だけありますね」



