私と俺の反撃5秒前


「お前ら、あんま調子こいてんじゃねぇーよ」



修也もこいつに対して何かしらの危機感を感じてる



でも、



こんなに揺れてちゃ総長は務まらない



考える



考えたら答えがでる



私はどうしたらいい?



こいつらが何を仕掛けていても



戦うしかない



そう思った







その判断がこれからの悪夢を呼ぶことになるとは知らずに