知らないアイツに恋しました

「希美ちゃんね?私は、豊橋千夏。千夏って呼んでね‼あなたは?」

西村に聞く。

「西村あずみ。よろしくね。」

西村も笑った。

クラスを見渡すと...
めっちゃ見てる。男女問わず、とにかく見てる。
まぁ、それもそのはず。
美人が3人集まってんだから。

「二人ともすっごいかわいー‼うらやましーよー‼」

千夏は興奮したように言う。

「えっ?私は全然。二人の方が可愛いよー。」

堀田が言った。

「えぇ?!二人の方が絶対美人でしょ。」

西村が続けて言う。

「いやいや。二人の方が...」

「いや、そんな。二人の方が...」

...無自覚美少女3人トリオめ。

「」