キッチンに立つ 君の後ろ姿を

幸せな気持ちで 見つめる僕に

振り返って君は 優しく微笑む

「お待たせ、お腹空いたでしょ?」



僕の隣で 安心しきった君の寝顔

かわいくて たまらなく愛しくて

そっと口付け 僕は優しく囁く

「愛してるよ、かわいい奥さん。」



なんでもない ありふれた毎日の中に

君のいる風景が 当たり前になること

なにげない会話を交わし 当たり前に

君の名前を呼んで 返事があること



二人 同じ場所で目覚めること

「いってらっしゃい」と「いってきます」

二人 同じ場所に帰ること

「ただいま」と「おかえり」



君と一緒になってから

そんな当たり前のことが 幸せだと思える

当たり前のことを 当たり前だと言えること

それは掛け替えのない 幸せな日常



君のいる風景

君といる時間

君と交わす言葉

君を想う気持ち

君の肌の温もり


すべてが 僕の幸せな日常



ありふれた毎日を幸せだと思えるのは

ここにいる君が 笑ってくれるから

ここにいる僕を 君が愛してくれるから

今日も幸せな気持ちで 一日を終わる

「ありがとう。明日も君を愛してる。」