「今度一君も、土方さんに悪戯して見てよ。」
「…断る。」
「えー。面白くない。」
「面白くなくて結こ____」
ドサッ
一君が言いかけた時うえから何かが降ってきた。
「うわっ!」
「どうしたんだ?」
僕は一君の言葉なんか気にせず
何かをみると…
真っ黒の変な服を着た人がいた。
その人はうつ伏せになってて顔がわからなかった。
僕はその人を仰向けにさせた。
「……!」
月の明かりで見えた顔はとても綺麗だった。
「総司…?」
「一君、この子上から降ってきた。」
一君はその女の子を見た。
一君は顔をほんのり赤く染めていた。



