死神の初恋は腹黒くん


あたしは鏡の中に入った瞬間意識をなくした。





「……の音…、…ない…。」

「し……るの……。」

ん?

なんか声が聞こえる。

しかも胸のあたりになんか当たった。

…とりあえず起きて見た。

見回すとあたりは真っ暗だった。

「…あれ?もう着い……いたっ!」

その時何か上から何かが降ってきた。