死神の初恋は腹黒くん

女の子によけられた。

「やめて下さい。」

「なんで?とにかく、屯所に来てよ。君怪しいし。」

「あたしやることあるんで嫌です。」

「一君。無理矢理でも連れて行くよ。」

僕はその女の子をどうしても屯所に連れて行きたかった。

「あぁ。分かった。」

一君が了承してくれたから素早く女の子の後ろに回り込んで、手刀した。

ガッ

そして崩れ落ちる女の子。

その体を一君が支える。

「…っと。」

「じゃあ、連れて帰ろうか。」

僕達は女の子と変な風呂敷も屯所へと連れて行った。
















沖田総司saidend