【裏道】 《璃流蘭SIDE》 北龍か…。 璃流蘭「何の用だ?北龍!!!」 北斗「なんで、わかった?気配を消してたはずなのに!」 流々華「りーちゃんには、すぐにばれるわよ。」 璃流蘭「で、何の用だ?」 北斗「なんで、顔を見せてくれない?」 璃流蘭「財閥の娘と息子。そのうち嫌でも、顔は見れる。それじゃあ、だめなのか?」 流々華「りーちゃんは、信じた相手にしか、素顔を見せない。見せない理由は、りーちゃんが素顔を見せたときにでもわかるでしょう。」