《流々華SIDE》 りーちゃんの暴走にも困ったものだ。 璃流蘭「翼は帰ったみたいだし。ルル、今日、街に行くの付き合え。」 はいはい。 まったく、人使いが荒いんだから。 雄哉「aqua、顔見せたまま行くのか?」 璃流蘭「いや。ウィッグつけるよ。」 流々華「そろそろ行こうか。」 璃流蘭「そうだな。今日は獲物がたくさんいるみたいだしな。」 流々華「りーちゃん。その笑顔、怖い。」 璃流蘭「そう?まっ、とりあえず、行きますか。」 流々華「そうだね。」