璃流蘭「ハガネの連中に正体をバラすのはもう少し後にしたい。学校では、今まで通り、ウィッグで顔を隠す。」 父「わかった。桜庭財閥にはまだ、闇の中にいると伝えておく。」 璃流蘭「あと、組を継ぐ気はない。」 !!!嘘だろ。 勝手に決めたのは、悪いと思ってるけど。 父「なんでだ?」 璃流蘭「雷哉にでも継がせとけばいいじゃん。」 父「代々、兄妹の中で強い奴が継ぐ。それが羽桜組の伝統だ。」 璃流蘭「考えといてやるよ。」 父「頼んだぞ。」