璃流蘭「天然って、私が?」 雷哉・レイ・ロイ・流々華「うん!」 はもらないでよ。 璃流蘭「もう、いいや。それよりお父さんは?」 母「組のことで今、手続きしてる。」 璃流蘭「あっそう。お父さんに伝えといて。私は組みを継ぐ気はないって。」 お父さんもこれでわかるだろう。 流々華「りーちゃん?」 母「その、組の件なんだけど…。桜庭組との同盟で色々とあって…。」 璃流蘭「私には関係のないこと。じゃあね。」 私は急いで自分の部屋に向かう。 母「ちょっと!待って!!!」