私は幹部室に向かった。 幹部室で手紙を読んだ。 りーちゃんが前を向いたわけ。 真凛は自分の病気のことを理解してた。 だけど、りーちゃんにだけは、伝えてほしくないと言った。 理由はわからなかった。 だけど、この内容からして、りーちゃんが知ったら、自分を犠牲にするとでも思ったんだろう。 真凛! りーちゃんは前を向き始めたよ。 きっと、あの子は大丈夫。 ガチャ 璃流蘭「ルル。活動を再開する。明日は表の道を行くよ。」 流々華「わかった!」 りーちゃんが総長の目をしてる。