璃流蘭「あっそ。気持ち悪い。」 北斗「心にもないこと言うんだな。」 璃流蘭「はっ?」 よく、わかんねぇ。 北斗「その様子だとわからなさそうだから、良い。」 璃流蘭「あっそ。」 なんか、よくわからないんだよな。 どーして、5年だったのか。 しかも、なぜ未だに紫苑は法火の手助けをするのか。 北斗「法火って、薬はやってないみたいだけど…。」 薬はやってない? それなのに狂ってる? 璃流蘭「でも、狂ってる。」 おかしい。 さっき殺った時は、焦点があってなかった。