璃流蘭「そうですか?」 哀火「ああ。ハッキングしても、何も出てこないように設定したはずなんだがな。」 確かに出てこなかった。 だけど、私は世界No.1hackerだから。 璃流蘭「世界No.14の総長の名前を私が知らないはずないと思いますけど?」 哀火「そうだったな。世界No.1の総長が知らないはずないもんな。」 璃流蘭「では、私は、これで失礼します。」 哀火「一週間後が楽しみだ。」