修行が終わって…。 【璃流蘭&北斗の家】 《北斗SIDE》 神楽さんの様子おかしかったし、修行中の璃流蘭の様子も変だった。 北斗「璃流蘭。様子が変だけど、何かあったのか?」 璃流蘭「変?何もないけど。」 でも、目が泳いでる。 璃流蘭は俺に心を開こうとしてくれない。 北斗「それなら、いいけど。なんかあったら、言えよ。」 璃流蘭「なんで?」 あっさりだな。 北斗「心配だから。」 璃流蘭「あっそ。」 でも、絶対なんか隠してるな。 あまり、深入りはしないけど。