殺し屋彼女×極道彼氏




「なんで殺し屋なんてやってんだ?」

とさっきと全然顔が違う・・・。





「……。」

「いいたくねえのか?」


「あたしは……」


「なんだ?」


「なんでもないです!」
言いかけてやめておいた、





すると、バタンと床に押し倒された

「え、ちょ、」


顔がすれすれ…
やばいって。

ドキドキと心臓がうるさい



「あの・・・、」


「無理に聞こうってんじゃないけどー

なんか力になれるかなって…」


「へ?」




なんでそんなに優しくしてくれるの?


わけわかんないよ