地味子と学園王子様


『あのー、、、手離していただけませんか?松永様、、、』

震えながら声を出した


「やだね」


え、、、どうしよう、、怖い
声も体も震えてきた

春だとはいえ、夕方を過ぎたので少し寒い


『ほら、彼女も言ってることですしね?』


「めんどくさいな君」


『今言ったこと、覚えとけよ。』


え??


え???



今なんて言った??


覚えとけよ

???
俺様的なその発言。。


「仕方ないですね、上には敵いません

藤原様申し訳ございませんでした』