嫌々なきーくんの耳を引っ張って帰っていった壱くん。 残された私は 「みー、ごめん……」 こうしてみーくんに謝られる。 「みーくん、次謝ったら二度と喋ってあげないよ?」 「ふっ…それは困った。」 これが、最近の"昼間"の日常になっている。 「あ、みーくん。 さっき情報が入ったんだけどねー?」 「ーーーーーーーーー分かった。」 夜は長い。