眠り姫と総長様 II











「……きらいに……ならないでっ……!」





こいつは、それが不安だったんだろう。






「俺が未衣を嫌いになる日なんて一生来ない。


だから安心しろ、未衣。



俺はお前を愛してる。」





だから俺は、愛する女にキスを落とし


精一杯の愛を伝えた。