睨まれた翠くんはケロッとしていて
普通に返す
「この学校父さんと母さんの母校なんだよ
父さんが先生と仲良くていまだによく会ったりしてるから俺らも自然と知り合いになるんだよ」
そ、そうなんだ!!!
だから先生達と仲良さげだったんだね♪
それを聞いた春也くんは納得した顔になって睨むのをやめた
「なるほどな
あいつ彼女いるのか?」
「いない
片思い中って言ってたけど…」
そこで私たち3人はハッとなる
もしかして…って言う最悪を予想した
いやでもまさか先生が生徒を…ねぇ
いくらまだ若いとは言え、30代の先生ですよ
ないない!そんなのありえない!!
「まぁ、そんなことないって信じよう」
私がなんとかそう言うと二人はコクンと頷いた
そこへ何も知らない夏恋ちゃんがやっほーっ!ってやって来る



