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あれは中2の頃
夏恋ちゃんにいざ、翠くんが好きだと伝えようとしたけど
その日の放課後
「翠くん…私好きなの翠くんのこと」
「ありがとう
俺もだよ」
そう言って付き合ってしまいました
その時の翠くんの顔はとてもやさしくて
少しだけ赤くって
夏恋ちゃんの顔もとても可愛くって
女の子だった
だからそれから私はずっと我慢してたんだ…
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もう二度と同じ事繰り返さないって思ってたのに
私は同じこと繰り返した
もう見ていたくなくて
溢れる涙を拭うこともせずに二人から見つからないようにその場を後にした



