インターネットの歌い姫



...?


『はっ?はっ!?気持ち悪いです!!なにするんですか!?きもちわる!!』


「そんなきもちわるい連呼しなくても…

一昨日、俺、君にキスマークつけてたんだよね。君が見えない位置に」



『は?なんでそんな無意味なことをす...』


「もう一度君に会いたかったから」

ドキンッ


『...へ?』


「一昨日のきみは、本当に美しかったんだ。綺麗だった。すごいことなんだよ。

俺がはじめて綺麗だと思った女の人は、君なんだ。

どうしてもほしくなって、あんなゲームをしたんだ。」


『え、貴方、アクセサリーを持っていたけれどあれはどういうことなんですか?』


「その前の日思い出してごらん。君、ぶつかってこけそうになったでしょ?」


『あっ!?あのとき!』


「そうだよあのとき助けたのが俺。その時にアクセサリーが落ちていた。」