『素晴らしかった!uta、やってくれたよ!さぁ、審査員に意見を貰おう!』 目の前の3人の審査員を見た。 『最初はどうなることかと思ったよ。だが、後半は本当に素晴らしかった。聴き惚れたよ。素敵な歌をありがとう。』 「ありがとうございます。」 『本当、最初は心配したよ!自分で口角を上げたの、あれは良かった!そこからの巻き返しは本当に凄かった!天使でも舞い降りたのかと思ったよ!君の本当の力を決勝で見られることを期待するよ。』 「ありがとうございます、その時は頑張ります。」