「…あ、はい。」 「気負わなくていいから、楽しんでおいで。」 「…うん。」 それでも、どうしても足が動いてくれない。 「袖の袖までなら、僕が引っ張ってあげる。そこからは、愛歌ちゃんの…utaの足で進んでいかないといけないよ。」 そう言ったけーちゃんに抱き上げられ、 強制的にスタッフの元に進んで行く。