『愛歌!…頑張って!』 これは咲ちゃんから。 『日本から応援してるから。』 日向くん。 『愛歌、念送ってるから!頑張れよ!』 そう言って、小さなガラス瓶を握りしめた輝。 『まな、いつも通り、楽しんでおいで。』 お父さん。