「まぁ何でもいいけど、中央の吹き抜けのとこでイベントやってたぞ。そことか行ってみたら?」 2人でアワアワしているところに、冷静な実行委員さんの声が入った。 そこでやっといつも通りに戻った。 「どうする?」 「行こう。他にすることも思いつかないし。」 2人で向かったそこには、大きなステージが設けられていた。 「うわ、何これ!前回ってみようぜ!」 正面に向かうと、大勢の人がいた。