「で、最後に決勝。これは本選の次の週だね。間にまた個人の紹介PVとか撮らないといけないらしいけど、それも日本でだから大丈夫として。 決勝は1時間生放送。これも本選とほとんど同じスケジュールを辿らないといけないね。」 「3月は…凄いことになりそうですね。」 「頑張ろう。」 向こうの仕事、ということである程度の忙しさは覚悟はしていたけれど、予想を大きく上回った。