「さて、と。愛歌ちゃん、あの番組についてのスケジュールなんだけどね、一応軽くスケジュールを組んでみたんだけど。」 「はい。」 環さんと別れた後、今度は別の部屋で本格的な打ち合わせが始まった。 「スケジュール張とかあるかな?できれば仕事用とプライベート用分けて欲しいんだけど。」 分けてない、と言ったら新しいスケジュール張を渡してくれた。